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ねこの
飼い主様へ

CAT OWNERS

猫の画像
猫のイラスト

ねこは犬と比べて、痛みなどの苦痛をより強く隠す傾向にある動物です。

病院に来ることをストレスに感じる場合もあります。
その場ではおとなしく見えていても、実は、とっても怖がっていることもあります。
そのため、わたしたちは、ねこを診察する場合、以下のことに気をつけながら診療しています。

  • それぞれのねこの個性を考えて
    診察を行なっています。
  • なるべくねこの嫌がることを
    無理強いせずに
    代わりの案を提案します。
  • 不安な状態を短くするために、
    最初に飼い主の方からお話を聞き
    診察ポイントを絞り、
    治療も手早くするようにしています。

当院は「キャットリボン運動」の
提携動物病院です

キャットフレンドリークリニック
ゴールドレベル認定の申請中

来院をすすめるタイミング

1

こんな症状のとき

  • ・下痢・嘔吐している
  • ・トイレの回数が増えた
  • ・食欲が低下している、まったく食べない
  • ・水を飲む量が増えた
  • ・じっとして動かない
  • ・口を開けて呼吸をしている
  • ・口臭がする
  • ・毛がボサボサしている
  • ・高いところに登らなくなった

などいつもと様子が違うときは、なんでもご相談ください。

診察時にお伺いしたいこと

  • ・症状がいつから出ているか
  • ・症状が悪くなっているか
  • ・普段どんなものを食べているか

症状の様子などの動画や写真があると診断の助けになります。

2

伝染病の予防期間

混合ワクチン

通年

ノミ・ダニ

4月〜11月、通年可

※飼育環境によって変わります

伝染病の予防期間カレンダー
3

仔猫を迎えたとき

仔猫健診をおすすめしています

  • 生後2ヶ月~6ヶ月
  • 仔猫健診の内容

    触診、聴診、検便、体重測定、
    FeLV/FIV検査 (月齢やお迎えしたときの環境により検査の必要性が
    変わります。詳しくは獣医師にご相談ください。 )

※ご飯、トイレなど、家での過ごし方について、または、避妊去勢のご相談も承っております。
子猫教室(月1回)を定期的に行っています。詳しくはスタッフまでお声がけください。

4

シニア期を迎えたとき

シニア期健診をおすすめしています。

1年に1回7歳〜9歳
半年に1回10歳以上
シニア期健診の内容

触診、聴診、体重測定、検尿 / 検便、
血液検査、超音波検査、
レントゲン検査

※フード、トイレなど、普段の生活で気になっていることについてのご相談も承っております。

ご来院時にお願いしたいこと

おすすめの猫のキャリー
おすすめの猫のキャリー。上の開閉口、横の開閉口、取り外し可能な上蓋、小さい窓、ハードケースなどの特徴が示されています。
来院のストレスを少しでも和らげる方法
  • ・慣れ親しんだ(使い慣れた)匂いがついたタオルを持って来ると、ねこを安心させることができます。
  • ・フェリウェイスプレーをねこがキャリーに入る15分前に敷物に塗布すると、ストレスを軽減することができます。
  • ・普段からねこの生活するお部屋にキャリーケース置き、中に入ることに慣れておくとケージに対しての嫌悪感が少なくなります。

※ねこを落ち着かせる効果があるフェロモン製剤